なんでなんで?真央ちゃんはワールド優勝、四大陸優勝、グランプリファイナル2位、グランプリシリーズは2戦とも優勝だったのに???!
と思いましたが・・・(電卓片手に計算してみました^^;)
ランキング参加中!クリックお願いします♪
いつもありがとうございます!ISUのランキングページを見ると、真央ちゃんが変わらず一番上にいます。
これはどういうこと?もしかして全メディア一斉に誤報?!とかさらに思いましたが(^^;)。
そんなわけはなくて。
今回ニュースなどで発表されたのはあくまで「今季の」世界ランクだったのですね。
対象になるのは、
世界選手権、(オリンピックのある年は)オリンピック、四大陸選手権、欧州選手権のうち、もっともよいポイントを取った大会1つ
(例:世界選手権優勝は1200ポイント、四大陸選手権優勝は840ポイントなので、真央ちゃんは世選の1200ポイントを採用)
グランプリシリーズ×2、またはグランプリシリーズ×1とグランプリファイナル
そして
Selected International Competition(指定の国際大会)
というのがあります。これがポイントです。
真央ちゃんは、
世界選手権優勝
グランプリファイナル2位、
グランプリシリーズの優勝×1
がポイントの対象となる試合です。
これで今季は1200+720+400=2320点。
一方のコストナー選手ですが、
世界選手権2位
グランプリファイナル3位
グランプリシリーズの優勝×1
で、ここまでが
1080+648+400=2128点。
そしてさらに、Selected International Competitionの試合にも出場しているので、このポイントも加算されます。
Nebelhorn Trophy優勝
Finlandia Trophy3位
これで
250+203=453点
がプラスされます。
これによって今季の総合計は
2128+453=2581点
となり、真央ちゃんの今季スコア2320点を確かに上回ります。
というわけで真央ちゃんは今季の世界ランク1位こそ逃しましたが、昨季のポイントを含めると1位なので、ランキングページでは今までどおりいちばん上に載っているのです。
コストナー選手、今季はたくさんの試合に出てコンスタントに結果を出していたので、それがこの結果に結びついたということなんですね(^-^)。
ランキング参加中!クリックお願いします♪
いつもありがとうございます!
