フィギュアスケートファン 中野友加里・ゴールデンスケート記事の和訳
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中野友加里・ゴールデンスケート記事の和訳
「ゴールデンスケート」より中野友加里選手についての記事の抜粋です。
英語の細かなニュアンスを自然な日本語にするのって、とても難しいですね(^o^;)
しかし海外の記事は各選手に対するレビューが的確に載っていて、読んでいて勉強になります。


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【ショートプログラム】
ソース元はこちら
http://www.goldenskate.com/articles/2007/w_2.shtml


中野友加里はパーソナルベストをマークし、現在3位につけている。

2008年の全日本銅メダリストは減点のない演技をしたが、コンビネーションがトリプルフリップ−ダブルトウループであるため、もともとの基礎点が他の選手より低い。彼女の「幻想即興曲」プログラムの見どころはすばらしいスピンとスパイラルだが、ジャンプ時のフリーレッグの形に癖があり、なかなか出来栄え点の加点に結びつかない。全体的に言って、22歳の演技は柔らかく情緒的で、曲の解釈にも自信が見て取れた。
「自分にできることはすべてやりました」中野は言う。「自分にできるベストの演技です。でも一番大事なのは、まだ終わっていない明日のフリーです」

全日本選手権は12月末だったため、東京の学生(中野選手のこと)にとっては最後の試合からしばらくブランクがあった。「3ヶ月間試合がありませんでした。その時間を使ってすべての要素を見直し、プログラムをハードに練習してきました。それが今日のいい結果に結びつきました。



【フリースケーティング】
ソース元はこちら
http://www.goldenskate.com/articles/2007/w_2.shtml


中野友加里はショートプログラム3位だったが、トリプルアクセルとトリプルフリップのダウングレードが響き、総合177.40点で4位に後退した。

2008年の全日本銅メダリストは5つのトリプルジャンプをクリーンに決め、レベルの高いスピンと柔らかで流れるようなスケーティングで観客を沸かせ、116.30点(56.98/59.32)のパーソナルベストを獲得した。
最終滑走でミスのない演技を見せたことで中野は観客を味方につけ、彼女の得点が表示された時には大きなブーイングが起きた。

「順位のことは気にしません」22歳は記者に語った。「今夜やりたいと思っていたことをすべてできて、とてもうれしいと思っています」



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中野友加里 | 【2008-03-24(Mon) 15:13:10】
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